ステンドグラスの武蔵野工房

ステンドグラス ドアパネル 修復 Vol.2

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前回からの続きで「ステンドグラス ドアパネル 修復」のお話です。

ステンドグラスパネルは通常「50年間位は保つ」と言われて来ましたが

最近の室外の気温上昇と室内冷房の温暖差で環境にもよりますが

30年~40年経過したら修復メンテナンスを行う事をお勧め致します。

今回のパネルは室内ドアに取りつけられて、45年前後経過しているそうです。

修復を行うには丁度良い時期でした。

取り外し工房へ持ち帰り先ず行う事は、割れ箇所確認!!それぞれのパネルの様子を把握します。

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス 割れ箇所確認

この作業の後、正式お見積り、承認頂いて実質の作業に入ります。

外周の鉛線に付いたままになっている、コーキングを切り離して行きます downwardright

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス コーキング切り

出来るだけ歪みの少ないパネルを選び鉛線のラインを写して行きます downwardleft

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス ライン写し

雲形定規でラインを製図して行きます downwardright

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス ライン製図

原寸拡大図が完成しました \( ^ o ^ ) /

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス 原寸図完成

まだまだ、下準備が続きます wink  外周の鉛線から取り外し downwardright

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス ③パネル分解

無理せず徐々に進みますsweat01 しっかり詰まったパテがセメントの様に固まっています!!

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス ③パネル外周分解

今回使用されている鉛線はソフトの鉛線でした downwardright

樫尾俊雄発明記念館ドアステンドグラス ③パネル内部分解

今回の「ステンドグラス ドアパネル 修復」のお話はここまでで

次回をお楽しみに~~ ( ^ . ^ ) / ~~~

本日のおまけ!!

blogramで栞って頂いている トングさんの「CPI GTRのある生活」 で紹介されていた

網戸の張り替え方を参考にmuminnも小窓の網戸張替えに挑戦しました ( * ^ ^ ) v

網戸張替え挑戦

クリップで網を固定するのがお勧めだったのですが、クリップが無く

ガムテープで四方を止めて作業をしてみました。

バッチリ大成功~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 

次回は大きい網戸もやってみます p ( ^ ^ ) q いろんな修理・修復に挑みます!!

網戸張替え完了

 

武蔵野工房では、お買い得な「在庫セール品」もございます。 

こちらもご覧下さい⇒http://www.musashino-kb.com/sale/

 

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