ステンドグラスの武蔵野工房

2011年4月アーカイブ

ステンドグラス制作工程 窓のリフォーム4

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作り方 ブラック染め   ステンドグラスの武蔵野工房 HP なかなか制作工程の話が進まなくてすみません  パテ詰めの次はブラックパティーナ染めです。(毒薬指定です) 手袋・マスク着用し、スポンジに染み込ませ、鉛線の表面に塗っていきます。 この時にガラス表面に付かない様注意しながら染み込ませます。 パティーナを塗り、鉛線の表面の色が黒くなったら濡れ雑巾で薬品を拭取ります。 そして乾拭き、薬品を残さないよう丁寧に何度か繰り返します。 作り方 磨き仕上げ  磨き仕上げ 当工房での最終仕上げは、石膏の粉を少量撒き、たわしで鉛線・ガラスの表面をこすります。 この作業は汚れを取ったり、艶を出し効果があるんですよ それぞれの工房で仕上げ方は違いますが、石膏の代わりに大鋸屑を使う工房もあります。 効果は同じです♪ そして乾拭き。鉛線に詰めたパテが固まるまでは、余分なパテが出て来てしまうので 納品までに何度も磨き作業を繰り返します。何度も何度も作品に触れることで 作品に想いが込められて行く様な気がします ステンドグラス完成   ついに完成・施工完了                      東京都 H邸 お客様も大変喜んで下さって、HPのお客様の声  にご感想を寄せて頂きました。   

花粉症には針治療

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今日は代表の田原が是非皆さんにご紹介したい針治療があるというので
そのコメントを載せさせて頂きます。
以下、田原弁

私は長年腰痛(ギックリ腰を4回)で苦しんで、
いろいろな所にお世話になりました。
最終的に現在通っている鍼灸師の先生に出会いました。
「花粉症にも良いですよ」と先生から伺い3年前より
春先に治療をお願いする様になりました。
今年は花粉の量が多いと聞いていましたので用心して
何度も治療して頂きました。

お蔭様で朝起きてから、ツルツル流れ出るひどい花粉症とは
おさらばで来ました。これはもう驚異的です 感謝感謝

本当は12月中に1〜2回、1月以降は2・3週間に1回治療して頂いて
花粉の飛散が始まる前に手を打つと良いそうです。
肝心なのは1回の治療で治らないと決め付けない事です。
(何度か治療して頂いている内に効果が現れますよ)
お困りの方は中山先生を訪ねて見ては如何でしょう

中山鍼灸院 HP TEL 048-991-2607  

との事です。かなり効き目があるそうです。

  

ちょっとブレイク

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桜  武蔵野工房HP いつもティムが脱走した時お邪魔するお宅の庭先の桜です  見事ですね〜、遊びに行きたくなる気持ちが分かります 桜の後ろの赤はボケの花です(こちらも満開です) どうしたの?   画像が荒いのですが、何だこの綿だらけ 先日ついにスヌーピーちゃんが  こんな姿に・・・  可哀想なスヌーピー  またお友達を探しに行かねば・・・ スヌーピーちゃん今までありがとうね     

窓のリフォーム3 ステンドグラスデザイン 鳥

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ハンダ付け   武蔵野工房HP 丸窓のステンドグラス制作の続きをUPします  鉛線組みが完了し、次はハンダ付けです。鉛線と鉛線の接点にペースト (鉛線の酸化を取り除き、ハンダを付き易くする物)を塗り、ハンダ付けします。 電気部品のハンダ付けの時に使うハンダは、ハンダの中にペースト成分が入っているので そのままハンダ付け出来るんです。  ハンダ付けの後はペースト等、汚れをふき取りパテ詰めです。 パテ詰め グレーのガラスパテを鉛線とガラスの隙間に指でしっかり詰めていきます。  パテ詰めが続くと指の皮が腫れて来てしまいます。結構痛いんですよ... ブラシやヘラで入れる工房もありますが、武蔵野工房は手入れです。   

春よ来い

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ふきのとう   ブログにUPするのを忘れていました 

仕事場の裏で採れた今年お初のふきのとうです 
日陰の物はまだ小さく採りごろではないのですが、待ちきれず採ってしまいました。

数も少なかったのですが、天ぷらにして頂きました。
春の香りがして、とっても美味しく頂きましたよ 
ちなみに我が家のティムもふきのとうが好きで
生えてるのを見つけると生でムシャムシャと食べていました


水仙  隣の空き地では水仙が... 

強い風に吹かれながらもゆらゆらと花を揺らして春を知らせてくれました 

  

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